jpg_2018_0319_シンガポール_中MAP
このブログでは、毎回海外都市の規模感を肌で感じるために、イメージが湧きやすいように東京と同縮尺で比較しています。規模を肌感覚で知っているのと知らないとでは、脳みそでの理解が結構違う気がします。今回はシンガポール。欧米は旅費が高いので、まずはアジア圏を網羅してみたいのですじゃ。

全体としては、東京23区くらいの規模感でしょうか。マーライオンがあるあたりのメインの繁華街は山手線エリアくらいの規模感だと思います。
 jpg_2018_0319_シンガポール_6都市比較
ついでに、いままで自分が行った事のある海外都市とも同縮尺で比較してみます。香港、ニュージーランドはオークランド、韓国はソウル、台湾も並べてみました。

こうやって並べてみると、面白い事にどの国も観光エリアの繁華街は山手線エリアくらいの大きさにまとまってるんですね。その中でも、香港が狭い範囲にギュッと凝縮されていて都市観光には一番わかりやすいように思えます。


jpg_2018_0319_シンガポール事前調査
当初はアジアの電気街を巡ろうと、釜山の電気街巡りから始めたアジア旅行ですが、この数年は寺社仏閣に興味が出てきました。人間、歳取って棺おけが近くなると、寺社に興味が湧くんですかねえw。

電気街は、台湾は日本のアキバに近い感覚で安いSDカードとか面白グッズなどを楽しく見れたのですが(秋葉原のあきばお〜のような店頭ワゴンセール)、韓国はPC自作ショップが多くちょっと敷居が高い感じでした(小さい店にカウンターと椅子があっていきなり商談っていう雰囲気)。