【NZ】レインガ岬バスツアー

ゴツい007仕様の世界の日野バスで砂浜を走り抜ける!!

今日乗った「デューンライダー号?」は世界の日野自動車製の、砂浜も走り抜ける007仕様のゴツいツアーバスだった。
マッチョな運転手がインカム付けてずっとしゃべりっぱなし。英語なので何言ってるか全然わからないが、イギリスから参加してたお婆ちゃんが「あの運転手、しゃべりすぎよねぇ(笑)」と苦笑いしていた。ギャグでも織り込んだくどいトークなのだろうか。ニュージーランドではドライバーとバスガイドが兼任な事が多いようだ(2件しか見てないけど)。
以下のどっかの旅行代理店のサイトでこのルートのグレートサイツ社のツアー内容を分かり易く解説している。「最北端レインガ岬と90マイルビーチへの旅・パイヒア発
オレは3日分のバスとか船ツアーの合計で189NZドル(2008年現在)だったので、単体で143NZドル(2016年現在)のこのサイトは料金がちょっと高い気がする。レートが当時とは違うので、単純比較はできないが。
 

最北端のレインガ岬は、日本で言えば宗谷岬

ランギカピティ パ歴史保護区(Rangikapiti Pa Historic Reserve)の丘から素晴らしい景色を見たり、90マイルビーチをバスで走り抜けたり、テ・パキ・サンド・デューン(Te Paki Sand Dunes)からサンドボーディングで滑り降りたり(カメラ持ち出し禁止だったので、滑っている写真はない)しながら、そして最北端のレインガ岬(Cape Reinga)に到着。

映画ジュラシックパークで見たような古代生物の化石

そのあとはガムディガーパークGumdiggers Park)を見学(カウリ・ガム採掘の歴史パーク)。樹液のカウリ・ガムというのが化石燃料になったり、古代生物を固めた透明な化石になったりと、一時期は採掘が活発だったらしい。最後はマンゴヌイ魚店Mangonui Fish Shop)で名物のフィッシュアンドチップスを食べた。

posted by (C)art_directter フォト蔵より画像を読み込んで表示しています。
ランギカピティ パ歴史保護区の写真(タグ検索抽出)
90マイルビーチの写真(タグ検索抽出)
レインガ岬の写真(タグ検索抽出)
ガムディガーパークの写真(タグ検索抽出)
ディーンライダー号バスの写真(タグ検索抽出)


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