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約2500円分の注文で、量が多すぎて食いきれず持ち帰り

中高生の頃ならこれくらいの量はペロッと食っちゃったんだろうけど、中高年にはちょっとキツかったー。「中高生」と「中高年」って一文字しか違わないのに。発泡ケースをもらって、3皿分ほど持ち帰る結果となった。

この後、半日も持ち帰り点心と一緒に観光する事となる。タイガーバームガーデン跡や蓮花宮、ヴィクトリアピークの100万ドルの夜景も点心と一緒に回った心の友なのだ。深夜零時にホテルに戻り夕食として美味しくいただいた(この日は香港でも日本同様数十年ぶりの寒波だったので、寒過ぎて腐る心配はなかった。夏だったら持ち帰らない方がいいだろう)。

というわけで、世界一安いミシュラン店の探訪記のはじまりです。


世界一安いミシュラン、深水埗駅の添好運點心專門店に到着!

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写真で見ると大きさが伝わらないかもしれないが、この看板かなりデカいっす!!
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11時45分に到着して、ちょうどお昼前だった事もあり、店の前をゴヤゴヤっと人が取り巻いた。この後さらに混み混みに。
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安心してください、お一人様は並ばなくても即ご案内ですよ

めちゃ混んでいて、スタッフのおばちゃんが入り口のカウンターで客を絶賛処理対応中。日本のファミレスと同じでカウンターに順番リスト表が置いてあり、ここで何人組なのかをチェック。日本と違うのは、リストに名前は書かずに人数だけ書き込んで、手書きの即席の番号札の紙切れを手渡される事。取り巻いてる客は全部受付後の入店順番待ちの客のようだ。

早速俺もカウンターの前に行き「one!one!」と人差し指を立てて、一人客だよーとアピールして、順番リストに書き込んでくれと紙を指差したら、店員のおばちゃんも人差し指を立てて「一人?一人なのか?」(と多分言っている)「じゃ、書かなくていいよ、空いてる席に押し込んでやるから」(と多分言っている)と、リストは書かなくていいよという「いらないいらない」ゼスチャーを紙の上でして、そのまま店内にご案内してくれた。
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奥の方の4人席に案内され、3人組おばちゃんに「席空けてあげて!!(と多分言っている)」と席を作ってくれて、座らせてもらった。

注文票見てもよくわからず、とりあえず写真から10品注文

台湾で飲茶のチェーン店に入った時は、ファミレスみたいに全品写真付きメニューだったので、問題なかったが、ここは基本注文票に全メニューが文字だけで記載されていて、代表的なメニューだけテーブルマット風な印刷物に写真が載っている(マックでお盆に敷いてある使い捨ての広告印刷物と同じようなもの)。
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以下の写真が注文票だが、これだけだと何の食べ物なのか全くわからないのだ。
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※執筆ちう

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