七つの海の探訪見聞録

海外旅行・国内旅行や神社仏閣の話題をアップします。

【2010ソウル 韓国】弾丸バスツアーとフェリー

漢江遊覧船は夜景が良さげ。弾丸バスはホントに弾丸だった

漢江遊覧船の川下りは昼間乗ったら景色が単調でちょっとつまらないのだが(笑)、夜はきっと夜景が綺麗だろう。次回は夜に乗船したい。スタッフは大変親切で、オレが日本人だとすぐわかったようで「日本人ですか?」と確認して、音声案内の放送テープを日本語入りのものに変えてくれた。
たしか船長がコスプレしていたと記憶している。子供たちに記念写真を一緒に撮ってあげていた。

ソウルシティツアーバスのツアーは、ひたすら高速で走り続けるだけで、振動がすごくていい写真も撮れなかった。いま思い出してみて感じるのは、日本の道路はこんなに振動しないので、もしかして韓国は舗装があまり良くないのかも?座席には観光案内用の音声ガイドマシンが設置されいて、日本語も対応していた。
最後にソウルタワーで15分前後停車するのだが、昇ってる時間はないので外から見てるだけだった。なにしろ値段が安いので、サクッとソウルを一周するだけという軽い感覚で乗るのがいいだろう。
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【2010ソウル 韓国】仁川空港・成田空港・機内

韓国は日本より進んでる!!自分の認識のズレに驚いた

いやはや、海外は本当に行ってみないとわからないものだ。目からウロコが落ちた。近年のニュースで「韓国はネットインフラが日本より進んだ、高度なネット社会」というのは知ってはいたんだが、なにぶんチマチョゴリなどの民族衣装の印象が強すぎて、民族色の強いエスニックな国家なんだろうという間違った認識を持っていた。

まるで、ブラジルでは「日本人は蛇を食べる」と思い込んでるとか、 日本といえば着物と京都だ
みたいなステレオタイプな脳みそだった。しかしソウルに行ってみたら、夕方は普通に退社ラッシュだし、日本と同じようなオフィス街、ビジネス街だった。もしかしたら、日本より進んでるのかもしれない。
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【2010釜山-韓国】海外屋外広告OOH

弾丸ツアーは超効率的!12日で3泊4日のポテンシャル

弾丸ツアーで深夜に羽田発。朝6時釜山着で初日は寝ないまま観光、2日目は夕方まで観光して深夜便で帰国したので、実際釜山にいた時間は1泊2日なのだが、前日羽田泊してるので使った時間は2泊3日分。しかしオールで寝ないまま動いたので、3泊4日分のポテンシャルを持った無駄のない日程だった。

最終日は羽田に零時過ぎに到着したので空港泊も覚悟したんだが、空港の入口になぜか無料のトイレ付シャトルバスが停まっていて、新宿まで乗せてもらえた。乗ってる客は3人だけだった。バスのおかげで新宿から終電で自宅に帰って就寝できたので、3泊4日分ならず2泊3日で済んで良かった。 
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東京モーターショー2009の画像アルバム283枚を紹介。女の子があまり写ってないけど、ご堪能くだされ。
室内撮影は手持ちのコンデジでは能力不足で、画像が荒れ荒れになってしまったり手ぶれでブレブレだったりレンズが広角ではなかったり、物足りない点がかなりあった。続きを読む

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毎年まともに歩けないくらいの動員数で、超盛り上がる!!

2007年に購入したコンデジで撮影している。だいぶ性能は良くなってきた時代だが、やはり夜は手ぶれになり性能の限界を感じる。

高円寺阿波踊りは物凄い観客動員数で、まともに歩けないくらいの混雑だった。
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広告ビルボードも自然も、スケール感が超ビッグ!!

ニュージーランドは日本よりちょっと面積が小さいが、街の作りがビックだった。欧米の大陸の空気を感じる。ビルボード看板も馬鹿デカい。そして自然もビックでスケールが違った。日本のように山に分断されない無限のパノラマが広がる感じ。それにひきかえ日本ってなんてせせこましい小さな国なんだろうとあらためて実感した。続きを読む

【ニュージーランド】岩の洞窟クルーズ

イルカを引き連れて、鬼ヶ島をくぐれツアー!!

見出しのキャッチコピーはイメージです(笑)。パイヒア(Paihia)の港から船で出航、モトゥコカコ島の洞窟岩をくぐったり無人島っぽいウルプカプカ島に上陸したり(港に売店やレストランはあるので有人だが)、イルカの大群と戯れたりと、なかなか見所のあるツアー。

ツアーの料金は、パイヒアに来るまでの観光バスツアーと、レインガ岬バスツアー(デューンライド)と、この船ツアー(ホールインザロッククルーズ)の3ツアーがセット料金で189NZドル。当時のレートで換算してみると約9500〜1万円。めちゃめちゃ安い。
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【NZ】レインガ岬バスツアー

ゴツい007仕様の世界の日野バスで砂浜を走り抜ける!!

今日乗った「デューンライダー号?」は世界の日野自動車製の、砂浜も走り抜ける007仕様のゴツいツアーバスだった。
マッチョな運転手がインカム付けてずっとしゃべりっぱなし。英語なので何言ってるか全然わからないが、イギリスから参加してたお婆ちゃんが「あの運転手、しゃべりすぎよねぇ(笑)」と苦笑いしていた。ギャグでも織り込んだくどいトークなのだろうか。ニュージーランドではドライバーとバスガイドが兼任な事が多いようだ(2件しか見てないけど)。
以下のどっかの旅行代理店のサイトでこのルートのグレートサイツ社のツアー内容を分かり易く解説している。「最北端レインガ岬と90マイルビーチへの旅・パイヒア発
オレは3日分のバスとか船ツアーの合計で189NZドル(2008年現在)だったので、単体で143NZドル(2016年現在)のこのサイトは料金がちょっと高い気がする。レートが当時とは違うので、単純比較はできないが。
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